「無制限のリクエスト」が厳密に意味すべきこと
無制限は、雰囲気ではなく検証できる主張であるべきです。プランのどこかに本当の上限があるなら、料金ページに載せるべきなのは無制限という言葉ではなく、その数値です。
位置データビジネスについての意見:料金、ロックイン、プライバシー、そして大手プロバイダーが間違っていること。
無制限は、雰囲気ではなく検証できる主張であるべきです。プランのどこかに本当の上限があるなら、料金ページに載せるべきなのは無制限という言葉ではなく、その数値です。
ある国の住所の検索に別の国より高い料金を課すことは、地理そのものを、提供すべきごく普通のデータとしてではなく、価格設定の手段として扱うことです。
おまけのような料金設定とドキュメントの郵便番号エンドポイントは、作り方もおまけのようになります。真剣に扱うことは、同等に扱うことから始まります。
タイムゾーンのバグのほとんどは、データの誤りから生じるのではありません。ルールが実際に変わる年に一度の週に対して、一度もテストされなかったコードから生じるのです。
いまだにIPv6を些細なエッジケースとして扱うIP検索APIは、実際のインターネットトラフィックの増え続ける一部を、気づかないうちに後回しにしています。
本格的なテストを営業との会話の後にしか許さないジオコーディングAPIは、まだ何の信頼も得ていないうちに、開発者に信頼を求めているのです。
予告なく削られる無料プランは、プロバイダーの信用を損なうだけではありません。一度も保証されたことのない前提の上にお客様が作ったものを壊してしまいます。
上限を理解しないまま登録したお客様は、後で怒って去っていくお客様です。最初に伝えることで売上を逃すこともありますが、それでもそのほうがよい取引です。
エンタープライズグレードとは、多くの場合、本当の価格と本当の利用上限が、公開された料金ページではなく非公開の営業との打ち合わせの向こうに隠されているというだけの意味です。
アカウント単位の割り当ては、あなたが誰かを追跡します。ネットワーク単位の割り当ては、トラフィックが実際にどこから来ているかを追跡します。まともなシステムには両方が必要です。
私たちの見解の記事だけを、公開され次第お届けします。
私たちの見解を購読する