クーポンコードが物語る、企業の料金設定への自信
インターネット上に出回っている恒久的な20パーセント割引のクーポンは、割引ではありません。表示価格が一度も本当の価格ではなかったことの証拠です。
インターネット上に出回っている恒久的な20パーセント割引のクーポンは、割引ではありません。表示価格が一度も本当の価格ではなかったことの証拠です。
1日に1回しか更新されない利用状況ダッシュボードは、リアルタイムの状況とはまったく言えません。昨日の数字に今日の日付を付けただけです。
無制限は、雰囲気ではなく検証できる主張であるべきです。プランのどこかに本当の上限があるなら、料金ページに載せるべきなのは無制限という言葉ではなく、その数値です。
上限を理解しないまま登録したお客様は、後で怒って去っていくお客様です。最初に伝えることで売上を逃すこともありますが、それでもそのほうがよい取引です。
エンタープライズグレードとは、多くの場合、本当の価格と本当の利用上限が、公開された料金ページではなく非公開の営業との打ち合わせの向こうに隠されているというだけの意味です。
障害中でも常に緑を表示するステータスページは、まったく安心材料になりません。そのページが運用のためではなく飾りであることの証拠です。
99.99パーセントの稼働率の約束は、それを守れなかったときの補償が端数程度で、請求の手続きに障害そのものより長い時間がかかるなら、何の意味もありません。
超過料金は、予想していなかった請求書にだけ現れます。定額で公開された料金体系なら、呼び出しを行う前にコストを計算できます。
無制限とは、上限がないことを意味するはずです。多くの無制限APIプランの細かい注意書きを読むと、実はそうではないと控えめに述べるフェアユースポリシーが見つかることがよくあります。